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コープ熊本学校生活共同組合様の物流センター改善の事例です。
- 冷凍・冷蔵ピッキングルーム
- 作業場全体を冷蔵庫とほぼ同じ状態に改造しました。
この作業場は、14℃に設定しております。
また、頭髪混入防止の為全従業員に三角巾または、帽子を着用する事を義務づけました。 - 冷蔵庫内
- 品温管理の向上を図る為、冷凍庫と併設する形で新たに冷蔵庫を設置しました。
庫内温度は、現在3℃で管理しています。 - 冷凍・冷蔵商品補充室
- 他の作業場との仕切りを設け、外気を遮断し、補充室の温度が一定に保たれる様に設計しました。
また、冷却機を3台設置して補充室を6℃で管理しています。 - 別積み品仕分けゾーン
- 旧ピッキングゾーンのスペースを整理し、別積み仕分けゾーンを新たに開設しました。
以前は、事業所単位毎の仕分けでしたが、業務委託後、担当コース別の仕分けを行い各事業所の経費削減を図りました。 - 冷凍・冷蔵作業場
- 冷凍・冷蔵作業場全体を冷蔵庫とほぼ同様の状態になる様に施設全体を冷蔵庫に使用するパネルを取り付け品温管理の向上を図っています。
- コミュニケーションボード
- 各部署での作業割り当てボードを整備し、誰が何をするかと明確にし、スムーズな運営を実施しています。
また、事務所入口付近には、コミュニケーションボードを設置し、連絡事項・事業所からのクレーム等を全従業員にオープンにし、ミス等の改善に努めています。 - ドライ補充商品仮置場
- ラインを引き、ゾーン毎に入荷商品を管理する事により、棚差しミスを撲滅しました。
- 自動袋掛け機
- 以前は作業開始前及びピッキング作業を一時中断していましたが、機械を導入した事により作業を中断する事も無く、袋を掛ける事ができます。
ローコストオペレーションの実現が可能になりました。 - オリコン小箱返しライン
- 積み付けラインと小箱返しラインを結合する事により、小箱を自動的に返す事が可能になり、ローコストでの運営が実現しました。
- 出荷バース
- 不要な棚等を排除し、センター全体にラインを引き、定物定位管理の実践が可能となりました。
また、この様にラインを引く事により、主通路を確保でき、事故防止にもつながっています。 - 冷凍庫内温度
- 冷凍機を新規に取り付け庫内温度を-25℃以下で管理しています。
- 入荷検品
- 検品専従担当者を設け、入荷時の検品を強化し、冷凍・冷蔵品は品温管理上、積荷後、直ちに冷蔵庫へ搬送し、庫内で検品を行います。


